【2008/08/28 23:36】
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夏日が続くと嬉しい反面、どんなに日焼け止めを塗っていても
日焼けが気になります・・。
今日は油断していたら、腕が少し赤くなってしまいました。
赤くほてった肌は乾燥状態なので、炎症を抑え、保湿!
メリッサ(レモンバーム)かローズのフローラルウォーターに
ラベンダー、フランキンセンス、パルマローザ、パチュリ、
カモミールジャーマン、ジャスミンなど沈静作用、炎症を抑える作用のある
精油をブレンドし、
コットンや、ティッシュに浸してパック。
その後の乾燥が気になる場合は、ホホバやシアバターなどに精油を
ブレンドして作ったクリームで乾燥を防いでいます。
紫外線の強いカナダ、日本と同じようにしていると
お肌の乾燥が進んでしまいます。
この夏、初めてカナダで過ごす方はちょっと気をつけてくださいね。
【2008/06/25 22:40】
アロマセラピー |
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アロマの勉強をしていて、必要になってくるのが
「解剖生理学」。
これに関する質問も時々いただいています。
最近はわかりやすい書籍も出版されるようになってきました。
数年前から発売されてる脳単・臓単・骨単・肉単。
私が学んでたころには無くて、でっかくて分厚い解剖学の本や
学校からのテキストとにらめっこで、試験前には図書館で
医学生・看護学生用の解剖学の数冊の本を広げて勉強していました。
もちろん、医学の道に進まれる方々の知識には及びませんが、
セラピストとして、身体のことを知っておくのは重要。
今でこそ、やってて良かったな〜と思えるものです。
ネットでも解剖学に関わる資料は手に入りやすくなってきました。
とくに、
海外でアロマやエステを学ぼうとお考えの方はぜひ、事前に解剖学の
本は読んでおくか、多少なりとも関連する事を勉強をしておくことをお勧めします。
いざ海外で勉強を始めたとき、かなりの医療用語が「英語」で、
日常的に使うことのない単語も多いですから。
先ほど書いた脳単シリーズは各臓器の名前が英語でも表記されてるので
いちいち辞書をひかなくてもいいので、便利です。
また、解剖生理学の授業だけでなく、アロマの授業の中にも身体に関わる
用語がでてきますから、
辞書については、英和・和英だけでなく、
「医学用語の英和・和英」も入ってる電子辞書が便利です。
かくいう私も脳単シリーズは持っていないけど、アロマ学生だったころに
数冊購入した解剖学・英語の解剖学の本は今でも活躍中です。
書店で沢山の関連書を見比べ、自分にとって読みやすい、理解しやすいと
思うものを買ってみたり、
学ぶ内容について詳しく載っている書籍や、アロマの学習レベルに合った
解剖生理学の本を選んだり(これ、意外に多いです。難しすぎる解剖学の本を
買ってしまって・・というお声が)
学校からのお勧め書を聞いたりしてみてくださいね。
【2008/03/19 00:18】
アロマセラピー |
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クレイ・ミネラル・フローラルウォーターに精油を
加えたフェイシャルパック。

顔だけじゃなく、背中やデコルテ、首にも使えます。
(身体ならどこでも)
クレイはアロマトリートメントでは定番。
クレイの成分はシリカ(ケイ土)、酵素、マグネシウム、カルシウム、
鉄分、ナトリウム、亜鉛、クロロフィル等が含まれています。
これらのミネラルは有機体なので体内にも吸収されやすいのです。
さらにクレイにお肌の改善を助けるミネラルパウダーをブレンド。
最近はミネラルを使ったファンデーションもでていますね。
私はお肌のざらつきを感じ始めたら、このクレイパックをしています。
年齢や環境によって、お肌のサイクルも遅くなっていくので、
「お手入れ」は必須(苦笑)!!
ちなみにこのパック後、お肌がワントーン明るくなります。
これホント!
今はボディトリートメントのみですが、
初夏・・・あたりからフェイシャルトリートメントもご案内できるよう
準備中です。
お肌の露出も多くなり、なおかつ日焼け!!ぜひお手入れに
お越しくださいね。
【2008/03/03 15:16】
アロマセラピー |
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日本でサロントリートメント時に使っていた「フットバス」。
特に同じセラピストのお客様には好評で、
「かわいいですね〜!これどこで買われたんですか?」
と、よく聞かれました。
たまたま、ハーブの雑誌をみていて、「これ欲しい!」
と会社に直接電話をして買いました。
問い合わせた時、私の欲しい琺瑯のたらいはすでに品切れ。
全国からの問い合わせで、特に、料理関係、雑貨屋さん関係
のお店からの注文が相次いでいて、待っていただくことに
なります、と言われました。
当然、待った私。
担当者の方曰く、たらいをたらいとして使う方もあれば、
キッチンで野菜を入れるのに使ったり、お店のディスプレイ用に
使う方もあるそうで・・・。
琺瑯は、機能性、耐食性にすぐれていて、熱も逃がしにくいので、
調理にはもってこいなのです。
私はたらいをフットバスに使っていたけど・・・。
保温性もあるからとっても良かったです。
野田琺瑯株式会社
http://www.nodahoro.com/
【2008/02/08 04:30】
アロマセラピー |
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ここ数年で、アロマセラピー+α って増えましたね。アロマ+占星術、アロマ+風水、アロマ+カラー、アロマ+パワーストーンなどなど・・。
アロマの勉強の際、必ず歴史で出てくる古代ギリシャのヒポクラテス。実はこの医学の父、ヒポクラテスは医療と天体の動きの関連性について語っているそうです。
植物って星との関連とてもあるんですよね。人間だって、太陽暦や月暦を使ってます。
日本にもお店のあるWELEDAはルドルフ・シュタイナーの提唱したバイオダイナミックに基ずいたプロダクツで、商品開発を行っています。
http://www.weleda.jp/index.shtml
また、
アイルランドにあるケリーズ・オーガニック・プロダクツ・ムーンシャインデイリーファームでは
チーズやヨーグルトなどの乳製品を作っていますが、じつは、ここでは、WELEDAと同様にルドルフ・シュタイナーのバイオダイナミックに基づいた天体(月)のカレンダー通りに作られてるとか。
ちなみにこの農場でつくられたチーズは世界のチーズ賞の栄誉に輝いてるそうです。
すごいですね〜。
さて・・
私も以前、
アロマを学んだあと、カラーを学び、その時、精油とカラーの関連に気づきました。
当時のカラーセラピーの先生にそれを話すと、
そういう関連もアロマを学んでるからこそ解ることですね、と言ってくださいました。
それから、
ストーンの技術をみにつけたときに、クリスタルと精油、クリスタルとカラー、ってつながってる、ってことは、
それぞれが関連してるんだ!とまたまた発見。
この関連性は面白いし、それぞれの特徴を組み合わせてトリートメントに活かせる!
と思ってたら、
そうした頃に
あれまあ、世の中にはそういう本が出てた・・・。(気づくのが遅い・・・)
でも、せっかくなので、私なりに
学んだことをまとめてみようと思います。
いずれ、それをセミナーやトリートメントでご紹介できるようにしたいと考えています。
実はこの3つ以外にも関連性のあるものがあるのです。それはまた
まとめ終わったときにでも・・・!!
【2008/01/11 16:32】
アロマセラピー |
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